2011年05月01日
組合員の造った家紹介 No-2

今回は、4月の「組合員の造った家」に続き氷川支部の飯島左官さんが自宅を新築し、親子で内・外壁を塗ったものをご紹介いたします。
外壁は、「ジョリパット」内壁には、「漆喰(しっくい)・珪藻土(けいそうど)・砂壁」などを使用しました。

401

「建物全景南側」


402

「ジョリパット仕上げ一部ポイントにレンガを貼った。建物全景東側・・・ジョリパットとは、アクリル系の壁仕上げ材の商品名。内外装に使用可能コテやローラー模様ほか吹き付け仕上げも可能。色褪せしにくく高い耐久性を持つ。防カビ性なども高い。」


403

「ホール天井は、漆喰に青の色粉を入れて着色し、ところどころ白い漆喰をぼかして空を表現した。」


404

「2階廊下部分」


405

「階段を上ると木の壁と漆喰塗りの天井が栄える」


406

「居間は、壁・天井共に白い漆喰塗り、梁を表し(あらわし)にして洋風の雰囲気を出している。」


407

「小屋裏部分を利用して、勾配屋根と母屋を表しにしてお洒落な部屋とした。」


408

「漆喰壁に色粉を入れた珪藻土壁でツートンカラーとした。しっくいは、石灰に海草糊やスサ(麻の繊維・紙などを細かく切ったのも又は、川砂)を混ぜたものでコテ仕上げとしたもの。特性は、湿気を調節するので季節の変化に耐え、カビがつきにくく日本の気候にあった建材であるといえる。珪藻土は、高い耐火性、高い保温性と吸水性がある建材である。」


409

「和室は、砂壁とした。」


410

「トイレの壁も漆喰塗り」


411

「漆喰壁にお皿を塗りこんでみた。

組合員様
「組合員の造った家」の掲載を募集いたしております。ご連絡をいただければ事務局がお伺いして取材をいたしますので是非ご協力をお願いいたします。」